清涼飲料
糖分に気をつけて

甘い飲物は、食欲を失わせます食欲がわかない
ので、食事の量に影響します
好きなおかずだけで済ましてしまおうとしがちで、栄養に偏りが生じます。
乳幼児期は、味覚形成期。
甘味の摂りすぎは味覚の発達を妨げ
色々なものが食べられなくなってしまいます。
さらに、甘い飲物は、
肥満や虫歯の原因にもなります。

糖分の量はどれぐらい?
3gのスティックシュガーに換算すると(500ml)
コカコーラ  52g  ⇒17本と1/3
なっちゃん新オレンジ  43.5g  ⇒14本と1/2本
カルピスウォーター 66g  ⇒22本
午後の紅茶ミルクティ 32g  ⇒11本弱
レモンウォーター  29g  ⇒9本と7/10本

さらに、ノンシュガー、カロリーオフと書かれているものには
食品添加物の甘味料が中に入っていることが多いです
キシリトール、アセスルファムK、アスパルテーム、アラビノースなど
これらの甘味料は、少なくても砂糖より甘いのです


飲み物の上手な与え方は?
おやつに添える飲み物は、
牛乳、果汁、お茶など、おやつに合わせて
撰びましょう(水分補給のために、おやつにも必ず、飲み物をつけよう!)
のどが渇いたときは、甘くない飲み物を選びましょう(
麦茶など)
どうしても、甘い飲み物が飲みたいときは、
コップに取り分けて飲みましょう