日本語原著論文一覧(1976〜1998)
1. 水痘感染後に血小板減少性紫斑病を来した2症例. 杉本健郎、戸田静江、平沢健彦. 小児科臨床、29:
35〜39、1976
2. 特異な臨床経過をとったライ症候群の1例. 杉本健郎、太田洋一、坂本吉正、伊原信夫、谷内 清.
小児科臨床、32:150〜153、1979
3. 高浸透圧血症と頭蓋内出血:家兎新生仔および幼若家兎における7%重曹投与による高浸透圧血症と脳
障害の実験的研究. 杉本健郎. 関西医大雑誌 32:624〜650、1980
4.小児神経疾患への脳圧降下剤 Glycerol の使用経験.血清、髄液浸透圧の検討. 杉本健郎、安原昭博、
荻野広太郎、尼子明久、木野 稔、大西敏雄、東野博彦、坂根義巳、谷内昇一郎. 小児科診療、
43:2210〜2214、1980
5.「アミテスト」の使用経験. 杉本健郎、安原昭博、小野 厚、薗田典明、田村和夫、尼子明久、西川
厚、
坂根義巳、谷内 清. 小児科診療. 43:1035〜1038、1980
6. 尿中オロット酸測定によるOCT欠損症スクリーニングの検討.
坂根義巳、北田早苗、杉本健郎
衛生検査. 29:1372〜1375、1980
7. "spindle coma"を呈した麻疹脳炎の1例.
杉本健郎、槙野厚文、谷内 清. 臨床脳波、
23:145〜146、1981
8.Valproate sodium による高グリシン血症、高アンモニア血症(短報)杉本健郎、安原昭博、松村忠樹、
原 克子、坂根義巳、谷内 清. 脳と発達. 13:267〜268、1981
9.小児における血清OCTの臨床的意義. 坂根義巳、北田早苗、杉本健郎. 小児科診療. 44:230〜236
1981
10. 高速液体クロマトグラフィーによる血中および髄液中の遊離アミノ酸測定. 原 克子、植西悦子、
石井チサ子、杉本健郎、安原昭博、江川 宏、村田健二郎. 臨床化学. 10:267〜273、1981
11. 小児肝疾患の血漿アミノ酸について. 東野博彦、稲垣統子、山田あいこ、安原昭博、杉本健郎、西川 厚、
松村忠樹. 日本小児科学会誌. 85:992〜998、1981
12. 抗白血病剤投与における血漿遊離アミノ酸値について. 高木敦子、東野博彦、稲垣統子、山田あい子、
原 克子、安原昭博、杉本健郎、西川 厚. 小児科診療. 44:652〜657、1981
13. 高速液体クロマトグラフのアミノ酸分析への応用.健康小児のアミノ酸パターンとB/A比.
安原昭博、杉本健郎、山田あい子、東野博彦、稲垣統子、西川 厚、原 克子、村田健二郎、坂根義巳.
小児科診療、44:1148~1152, 1981
14.新生児期の脳圧降下療法. 10% Glycerol 投与法の検討.
杉本健郎、木下 洋、小島崇嗣、渡辺一男、
安原昭博、岩瀬帥子、松村忠樹. 小児科診療. 45:116〜122、1982
15. ジカルボン酸類の異常排泄を伴ったReye様症候群の1例.
杉本健郎、西田直樹、安原昭博、伊藤暢子、
新家敏弘、久原とみ子、松本 勇. 医用マス研究会誌 7:153~156, 1982
16. 小児急性脳炎、脳症の臨床的検討. 第1編 40症例についての意識障害レベルおよび髄液所見の推移と
神経学的予後との関連性. 杉本健郎、尼子明久、小原修、山田あいこ、稲垣統子、安原昭博、谷内昇一郎、
笠原 勝、大林一彦、谷内 清. 日本小児科学会誌. 86:614〜621、1982
17. ホパンテン酸によるCoA-acylation in vivo阻害の可能性. FFA酵素的測定系への干渉.
坂根義巳、
倉橋玲子、品川順子、杉本健郎. 医学のあゆみ. 125:922~924, 1982
18. ウイルスを分離し得た新生児全身性ヘルペスウイルス(2型)感染症の1例.
伊藤暢子、 薗田典明、
杉本健郎、原 統子、岩瀬帥子、四方伸明. 日本小児科学会誌. 87:2409〜2415、1982
19. 熱による白血球核Radial Segmentation(第2報).分裂阻止剤の影響と電顕観察. 坂根義巳、
青木三恵子、 杉本健郎. 衛生検査. 31:1122~1125, 1982
20. Sodium Vaproate による高アンモニア血症と尿中オロット酸.
坂根義巳、杉本健郎. 医学のあゆみ.
125:922〜 924、1982
21. OCT欠損症におけるオロット酸排泄の変動. 坂根義巳、杉本健郎. 臨床病理. 30:547~550, 1982
22. ロタウイルス性胃腸炎における乳幼児無熱性けいれん (短報).
小野 厚、谷内 清、杉本健郎、
谷内昇一郎. 脳と発達. 14:437〜439、1982
23. 新生児の頭蓋内出血と新生児仮死における光眼輪筋反射. 安原昭博、山田あい子、杉本健郎、
松村忠樹、安原基弘. 脳と神経. 34:725〜732、1982
24. ホパンテン酸カルシウムの投与中におこった急性脳症の3例(短報. 杉本健郎、安原昭博、西田直樹、
坂根義巳、杉本裕好. 脳と発達. 15:258〜259、1983
25. 大学病院での脳障害児の早期診断への取り組みとその問題点. 杉本健郎、伊藤暢子、小島崇嗣、
木下洋、岩瀬帥子、松村忠樹. 小児保健研究. 42:234〜240、1983
26. 血漿アミノ酸による新生児高アンモニア血症の検討. 安原昭博、山田あいこ、西田直樹、杉本健郎、
木下 洋、岩瀬帥子、松村忠樹. 日本小児科学会誌. 87:2127〜2134、1983
27. 男性化症状を示した副腎皮質癌の1例. Op'-DDDの大量投与. 伊藤暢子、谷口 裕、杉本健郎、
泉春暁. 小児科診療. 46:1010〜1015、1983
28. 無菌性髄膜炎における髄液蛋白値と正常値の検討. 坂根義巳、青木三恵子、杉本健郎.
小児科診療. 47:173〜177、1984
29. 3カ月児の髄膜炎に見られたα−coma. 安原昭博、堀 あいこ、岡崎仁志、杉本健郎、松村忠樹.
臨床脳波. 26:515〜518、1984
30. 小児単純ヘルペス脳炎. ELISA法による髄液IgG抗体の検討. 杉本健郎、松村忠樹、坂根義巳.
医学のあゆみ. 130:349〜350、1984
31. 単純ヘルペス脳炎におけるELISA法の検討(短報). 杉本健郎、岡崎仁志、高屋淳二、原 統子、
松村忠樹、坂根義巳. 脳と発達. 16:240〜242、1984
32. 成熟児の頭蓋内出血の臨床的検討. 第1編. 脳室内出血. 杉本健郎、薗田典明、木下 洋、松崎修二、
禹 満、岩瀬帥子、松村忠樹. 日本小児科学会誌. 88:2446〜2451、1984
33. 成熟児の頭蓋内出血の臨床的検討. 第2編. 硬膜下出血. 杉本健郎、薗田典明、木下
洋、松崎修二、
禹満、岩瀬帥子、松村忠樹. 日本小児科学会誌. 88:2452〜2459、1984
35. 麻疹脳脊髄炎の急性期に脳波上Spindle waveを認めた2例. 小野
厚、杉本健郎、谷内 清、
槙野厚文. 日本小児科学会誌. 88:1250〜1256、1984
36. 小児ウイルス性脳炎のCT像の検討. 杉本健郎、岡崎仁志、禹 満、竹内大志、安田美希生、
原 統子、安原昭博、大林一彦、笠原 勝、松村忠樹、谷内清. 日本小児科学会誌.
89:435〜441、1985
37. 小児単純ヘルペス脳炎の早期診断. 杉本健郎、岡崎仁志、原
統子、禹 満、西田直樹、安原昭博、
小林陽之助、渡辺一男、笠原 勝、坂根義巳、谷内 清. 脳と発達. 17:391〜397、1985
38. 急性脳症における血清カルニチン値の意義(短報). 西田直樹、杉本健郎、禹満、竹内大志、安原昭博、
小林陽之助. 脳と発達. 17:168〜169、1985
39. 単純ヘルペスウイルス(Type 1)を分離した劇症型脳炎の1例.
首藤寛子、村上貴孝、玉田育子、
奥村真由美、原 統子、安原昭博、杉本健郎. 小児科臨床. 38:281〜287、1985
40. 新生児単純ヘルペス脳炎の1例.髄液ELISA値の経時的観察.
高屋淳二、村上貴孝、岡崎仁志、
原 統子、杉本健郎、坂根義巳. 小児科臨床. 38:275〜280、1985
41. Reye 症候群の鑑別診断. 急性脳症21例の検討. 杉本健郎、西田直樹、禹満、竹内大志、村上貴孝、
坂根義巳、小林陽之助. 脳と発達. 18:43〜48、1986
42. 新生児頭蓋内出血とてんかん発作. 畑中武志、杉本健郎、安原昭博、小野厚、谷内昇一郎、松崎修二、
岩瀬帥子、小林陽之助. 脳と発達. 18:43〜48、1986
43. 高速液体クロマトグラフィによる血症遊離アミノ酸の測定(第3報).小児肝障害における血症アミノ
酸の動態. 原 克子、平岡悦子、中畑チサ子、杉本健郎、安原昭博、江川 宏、村田健二郎. 臨床病理. 34;
69~74, 1986
44. 小児科医への解熱剤使用に関する調査. 杉本健郎、橋本 博、松本明広、平山正樹、鶴原常雄、
河野修造、一色 玄、加藤昌太郎、木寺克彦、船戸正久、森本 護、川田義男、高木秀夫、大浦敏明、
福田優子、長谷 豊、山本裕子、杉田隆博、大谷 章 (大阪府医師会勤務医部会). 小児科臨床.
40:1719〜1724、1987
45. 酵素抗体法(EIA)髄液中IgG,IgMの検討. 村上貴孝、寺口正之、海老名亮二、吉野毬子、中野博光、
杉本健郎、小林陽之助. 小児科診療. 50:1631〜1634、1987
46. 細菌性髄膜炎2例にみられた髄液蛋白(α1分画)の一過性移動について(短報).
坂根義巳、杉本健郎、小林陽之助. 脳と発達. 19:343〜344、1987
47. 血清フェニルアラニンが高値を示したReye様症候群の1例. 村上貴孝、杉本健郎、禹
満、西田直樹、
小林陽之助、上田 惠、長谷 豊. 脳と発達. 19:63〜67、1987
48. 難治性てんかんに対するガンマグロブリン大量療法. 安原昭博、井藤尚之、稲垣知世、服部英司、
岩越美恵、 川脇 寿、首藤寛子、鈴木保宏、田川哲三、玉井 浩、寺田春郎、中島靖潤、中村通良、
畑中武志、堀 あいこ、松岡 収、宮城伸浩、李 成守、若宮英司、杉本健郎、三牧孝至、村田良輔、
一色 玄、小林陽之助、美濃 真、薮内百治. 小児科臨床. 40:699~704、1987
49. 髄液中のシアル酸および遊離シアル酸測定の意義. 竹本達哉、山本千尋、西田直樹、杉本健郎、
坂根義巳、村上貴孝、小林陽之助. 医学のあゆみ. 144:695〜696、1988
50. ELISAによるヘルペスウイルス脳炎の簡易・迅速診断. 杉本健郎、坂根義巳、岡本一章、小林陽之助.
医学のあゆみ. 144:767〜768、1988
51. ウイルス性脳炎後の二次性てんかん. 発症例・発作発症時期についての検討.
村上貴孝、杉本健郎、
禹 満、小林陽之助、中野博光、谷内 清. 日本小児科学会誌. 92:1546〜1549、1988
52. 新生児痙攣における脳血流の検討. 首籐寛子、安原昭博、杉本健郎、岩瀬帥子、小林陽之助.
臨床脳波.30: 423〜427 , 1988
53. 複雑部分発作を伴った4p−症候群の1例. 村上貴孝、杉本健郎、禹 満、海老名亮二、吉野毬子、
中野博光、小林陽之助. 小児科臨床. 41:1241〜1245、1988
54. Zonisamide(AD−810)による小児てんかんの治療.治療効果と血中濃度. 田川哲三、三牧孝至、
首藤寛子、杉本健郎、松岡収、村田良輔、一色 玄、小林陽之助、薮内百治. 小児科診療.
51:539〜543、 1988
55. Lissencephaly syndrome (pachygyria)の1例.電気生理学的検討.
石川寿美、水谷真美、安原昭博、
杉本健郎、 小林陽之助. 脳と発達. 20:43〜48、1988
56. 結節性硬化症児のてんかん発作の検討. 松岡収、村田良輔、服部英司、玉井浩、岩越美恵、板垣祐輔、
田川哲三、三牧孝至、禹 満、首藤寛子、杉本健郎. 小児科臨床. 42:1024〜1030、1989
57. Passive Hemagglutinationによる髄液の単純性ヘルペスウイルス抗体価の検討. 坂根義巳、杉本健郎、
小林陽之助. 日本小児科学会誌. 93:1986〜1989、1989
58. 髄液中ピルビン酸、乳酸と乳酸/ピルビン酸比の検討.高速液体クロマトグラフィーによる同時測定.
杉本健郎、西田直樹、安原昭博、太田 亨、村上貴孝、 禹 満、小林陽之助. 日本小児科学会誌.
94:1738~1742、1990
59. 髄液中遊離シアル酸、総シアル酸.高速液体クロマトグラフィーによる測定.
杉本健郎、西田直樹、
安原昭博、太田 亨、村上貴孝、鈴川純子、禹 満、小林陽之助. 日本小児科学会誌. 94:
2590〜2596、1990
60. 周期性傾眠症の1例:当帰芍薬散の効果(短報). 杉本健郎、太田亨、鈴川純子、西田直樹、安原昭博.
脳と発達. 23:303〜305、1991
61. 1989年初夏に地域的に流行したエコー11型ウイルスによる無菌性髄膜炎の疫学的研究.
太田 亨、
西田直樹、安原昭博、杉本健郎. 日本小児科学会誌. 95:2312〜2315、1991
62. 15番染色体DNA欠失を示したAngelman症候群の1家系.
杉本健郎、太田亨、西田直樹、
安原昭博、 佐々木照子、禹 満、濱辺淳一、斉藤伸治、新川詔夫.
日本小児科学会誌. 96:1516〜1523、1992
63. ビデオ・脳波同時記録システムによるてんかん発作様症状の鑑別診断.
杉本健郎、村上貴孝、太田 亨、
西田直樹、禹 満、佐々木照子、安原昭博. 日本小児科学会誌. 96:2265〜2269、1992
64. 難治性てんかんの漢方療法--小柴胡湯と小建中湯による治療.
杉本健郎、安原昭博、西田直樹、禹 満、
原 統子、村上貴孝、荒木 敦、小林陽之助. 小児科臨床. 45:2875〜2880、1992
65. Sturge-Weber症候群の神経学的研究. 田川哲三、三牧孝至、岡田伸太郎、吉田寛子、杉本健郎、
小林陽之助、宮城伸浩、村田良輔、一色 玄. 小児科臨床. 45:83〜87、1992
66. 小児てんかん100例のMRI像. 鈴川純子、杉本健郎、荒木敦、村上貴孝、吉田寛子、畑中武志、
禹 満、西田直樹、原 統子、安原昭博、小林陽之助. 小児科臨床. 46:279〜283、1993
67. てんかん児の学校生活の現状について.大阪地区でのアンケート調査の結果.
荒木 敦、杉本健郎、
服部英司、松岡 収、村田良輔、小野次朗、永井利三郎、岡田伸太郎、玉井 浩、三牧孝至.
小児科臨床.46:279〜283、1993
68. カルニチン測定キットによる血清、尿カルニチン値の検討. 村上貴孝、杉本健郎、西田直樹、禹 満、
中村彰利、青木孝夫、海老名亮二、中野博光、稲本雅寛、梶 勝史、室 秀輝. 小児科臨床.
58:1083〜1086、1995
69. West症候群の11例の臨床的検討. 禹 満、杉本健郎、佐々木照子、西田直樹.
大阪てんかん研究会誌. 7:21〜28、1996
70. 分娩時麻痺波脳性麻痺の主原因か? 神経外来で経過観察中の脳背麻痺児(者)106例の検討.
杉本健郎、禹 満、西田直樹、佐々木照子、荒木 敦、安原昭博、小林陽之助、原 統子.
産婦人科の実際. 46:1133〜1138、1997
71. ガンシクロビルとガンマグロブリン併用療法が著効した先天性サイトメガロウイルス感染症の一例.
佐々木照子、杉本健郎、西田直樹、荒木 敦、安原昭博. 日本小児科学会誌. 102:1098〜1101、1998
72 杉本健郎、禹 満 . 学校における障害児の療育:21世紀の肢体不自由養護学校の学校保健. 平成9年度厚生省心身障害研究「ハイリスク児の健全育成のシステム化に関する研究」報告書、74-75,1998
73. 杉本健郎、禹 満 .学校保健態勢の充実と地域療育との接点. 平成10年度厚生科学研究報告書. 要観察児等いわゆるハイリスク児の育児支援及び療育体制の確立に関する研究. 主任研究者:前川喜平.学童期の療育指導の在り方. 分担研究者:小西行郎. 150〜151,1999
74. 杉本健郎、禹 満. 養護学校での小児神経専門医の必要性。平成11年度厚生科学研究報告書・第3/6(子ども家庭総合研究事業)、145〜148,2000
75. 杉本健郎、小西行郎. 学校保健体制をリメイクし、「医療的ケア」に取り組もう. 平成12年度厚生科学研究 報告書(主任研究前川喜平),2001